
史実
建礼門院は、平清盛と平時子の娘として生まれ、高倉天皇の中宮となり、安徳天皇を産んだ平家栄華の象徴。源平合戦の末、1185年の壇ノ浦で平家は滅亡し、幼い安徳天皇とともに海へ身を投げるが救い上げられた。のちに出家して京都大原の寂光院に隠棲し、滅びた平家一門の菩提を弔いながら静かな余生を送った。『平家物語』に深い哀しみを残す悲劇の后。
スキル (対局時発動)
寂光の祈り
受けダメージ -6
type: guardvalue: 6
姫技 (Ultimate)
建礼門院の采配
[ attack ]
mult +3〜+9
凸 6 (完凸) で: mult +3〜+9
縁結び
以下の姫と同時に手札に入ると 絆ボーナス が発動.
カードテキスト
【壇ノ浦の記憶】死亡時、墓地からコスト3以下の牙花を1体復活。呪文耐性。【平家の鎮魂】場に牙花が2体以上いるなら、味方全体にデバフ耐性
