
史実
南殿は、室町幕府最後の将軍・足利義昭の妻とされる女性。正室とも側室とも伝わるが、織田信長と対立し京を追われた義昭の流転に寄り添った。義昭は備後の鞆など毛利氏のもとに身を寄せ、将軍でありながら都を離れる苦境を生きる。本能寺の変後、信長が倒れると、やがて豊臣秀吉の計らいで京へ戻り、1597年の義昭死去まで晩年を共にした。南殿は、室町幕府の終焉を静かに見届けた最後の将軍夫人である。
スキル (対局時発動)
室町の余光
受けダメージ -5
type: guardvalue: 5
姫技 (Ultimate)
南殿の戦旗
[ attack ]
chips +60〜+180
凸 6 (完凸) で: chips +60〜+180
カードテキスト
【滅びの美学】死亡時、カードを2枚引く。場の牙花が2体以上なら追加で1枚引く。【散華の祝福】死亡時、味方全体の攻撃+1