妙林尼
Myōrinni
妙林尼
A修羅ATK 6HP 4

史実

妙林尼は、豊後大友氏の家臣・吉岡鑑興の妻。夫の戦死後に出家したが、1586年、島津軍が鶴ヶ城へ迫ると自ら城を守る決意を固めた。兵力で劣りながらも籠城で耐え、偽装降伏で敵を油断させ、夜襲で反撃する巧みな策を用いたという。戦乱の九州で知略と胆力を示し、女城主として名を残した武勇の姫。

スキル (対局時発動)

九州の抵抗
相手本丸 HP 20 以下で +12 dmg
type: strikevalue: 12

姫技 (Ultimate)

妙林尼の采配
[ attack ]
mult +3〜+9
凸 6 (完凸) で: mult +3〜+9

カードテキスト

【籠城の鬼】挑発。攻撃を受けるたび攻撃+1(最大+3)。【吉岡城の守り手】死亡時、敵全体に自身の攻撃力分のダメージ